【一緒にまなぼー?】可愛い女の子の絵を描きたい!《本章》【僕を育成PJ0008『女の子顔の描き方08』】

この記事は2019年に書いてますが、内容は2016年に起きた苦悩とそこからの04

徹夜って、やたらお腹が空きません?

……僕、ついつい、ちょこっと食べてしまうんすよね…… _(“_´ω`)_

(お菓子)

……え、え、絵の話、いきますっ!!!(;’∀’)

【一緒にまなぼー?】当時の僕の絵(顔)による表現方法

自分にとっての『かわいい顔』とは。
  ↓

  ↑
(またまた文字が見えづらくてごめん。)
  ↑
という事で、当時の資料から原文そのままで書きだします。

『眼の形大きさバランスと顔輪郭や頭部の大きさが適合している。
 眼が細い時は顔が長い(輪郭が下に伸びている)、
 眼が大きい時は顔が短い(眼と輪郭下部の距離が近い)。

 上瞼の垂れ方がベスト
 (上部で山(丘)の字を形成した後、右端で下る傾斜が出来るイメージになっている)。』

との事w(他人目線的コメント)

……はぁ?

これって、眼が細い場合は面長に、ではなく、
これ単純に目が小さくなったら
、鼻や口、アゴまでの長さが物理的に変わる、
というだけの話、なのでは?

つまりー、やはり逆三角形のバランス※、ですよね。
(※顔や鼻、口で構成する逆三角形を形作る配置バランス)

ですよ、僕!
うん、自信あるわ。

これを基準に、
その位置を崩さずに眼の大きさを変えると。

顔の向き角度とか変える時に、逆三角形の形(見え方)がどう変化するのか、
立体で意識して考えてみると良いんよね。

でもこういうのを見返す度に、僕未だ気付き学べます。
「なるほどそーだな。」「あ。そんな見方してたの!?」
的な♪

お。なんかまた僕的に面白いめもを発見。
 ↓

脇に別途めも書きがあったので、そちらも書きだします。
『輪郭に丸みを付けアジア人的顔になるよう検討、
 鼻先の位置を少し上に持っていき、
 ぺったん気味な鼻であるとした。

 外部資料より、
  丸みのある眼ですこし顔の真ん中にパーツが寄った感じが日本人、
  少し角っぽくて少し横に長い眼で顎が明瞭なのが西洋人
 の特徴でもある様子。』
と書いてありました。

あと、黒い眼と薄い眼(青い眼等)の色の違いが特徴かな。

キャラの描き分け……そういえばアジアと外国では顔が持つ
雰囲気が違うなと、そこから見出すべき部分があると。

【一緒にまなぼー?】線ラフからペン入れ着色へ
さて……髪の毛の描き方を抑えぬまま(感覚的な描き方のまま)ですが、
いよいよ、下書きからペンを入れてー着色をやってみた!
って時に気付いた事が、これです!
 ↓
  ↑
(またまた文字が見えづらくてごめん。)

線ラフ描いてて、ペンと色入れた時に
当時「いやこれめちゃくちゃ印象違うやんっ!」
ってなりました。

線ラフ(※適当な線画)では、
迷い線(※一本でいいのに、「ここかな?あれここかな?」っていっぱい引いちゃった線)による
「都合のいいように脳が解釈しちゃってる効果」が働いているらしい。

それをペン入れして整えようとすると、
「ぜんっぜん違うんだが。」となる。
エンピツとペンの濃淡さ(シャープさ)もあり。

「いや出来れば線ラフの印象のままで、
 もうちょっと線をハッキリさせてそして色付きな絵にしたいのだが!」
となって考えてみた方法なんです。

あ。右下の文字は、
下書き鉛筆絵から受けた印象を正確に色付けペン入れ絵に持っていく為の留意点
 下書線の強弱(細い・太い・濃い・薄い)を持っていく。 ※ふらつき・迷い線は消す。
 流線の形状(丸い・角ばり)を持っていく。
 線色と下地色彩コントラストを意識し持っていく。
 インパクトや印象ポイントの意識(見る側の視線)を考える。(上記なら眼と眉)』
と書いてあります。

……この絵、お手てが男の子みたいにゴツいな。

■描き方まとめ■

人それぞれ、かわいい顔のポイントは違いますよね!
でも自分なりに「これはかわいい!」がつかめれば、その思いは誰かに届きます!
経験を通じて得た自分なりの解決法・手法を、あなたに♪♪

基本的な描き方を押えた方がいいですよね!(早道)
描く時は資料を横に置いて!(主に写真かな、本物を見て)
すると数をこなしている内にほんとに描けるようになります! 大丈夫♪

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